クロノスイス(CHRONOSWISS)古典的な機構と伝統のデザインを踏襲しつつ、独自のモデルを展開「私は、生涯時計師であり、クロノスイスを愛する人々のため、骨身を惜しみません。そのために、勇気を持って、新しい時計を作り続けます。 そうでなければ、クロノスイスが誕生した意味が失われるからです」 ゲルト・R・ラング(クロノスイス代表)
1970年代から80年代、時計界はクオーツ全盛時代を迎え、機械式時計メーカーには厳しい時期が続いていた。そんな状況下、ドイツ人時計職人 ゲルト・R・ラングは、「これからも機械式時計を好む人々は必ずいるはず」との信念のもとに、自らの時計会社を設立、クラシックな機械式時計の製作を始めた。 ドイツのブランドながらクロノスイスという名は、スイス時計の伝統への敬愛をこめたもの。 その後、独自の時計製作を目指し、腕時計としては初のレギュレーター機構を開発。オリジナルモデル「レギュレーター」は、世界中の時計ファンに 熱狂的に歓迎され、現在の魅力あふれるクロノスイス・コレクションの原点となっていった。 LINK
バランス・クロノグラフ Ref.CH7543B クロノスイスより秒針と日付け針がレトログラード機能になっているモデルが入荷しました。 下記に紹介する「デルフィス」は分針がレトログラードになっているため、一時間に一度だけしか針が飛ぶ所を見ることが出来ませんでしたが、このバランス・クロノフラフは30秒に一度秒針が飛びます! 見ているだけで楽しいです。 是非店頭でご確認下さい。
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